女性の手料理に依存する男性
好きな男性をずっとそばに置くには、「胃袋を掴め」とよく言います。
調理師として働いている彼女はメル友探しが上手く、まさしくその言葉を証明するような女性です。
彼女は好きな男性ができて、いざデートとなると、「あなたの美味しいと思うおすすめの飲食店に連れていって」とお願いするそうです。
そのときに「できたら安くて美味しいお店がいいなぁ」という一言も添えるのがポイント。
その一言がないと、男性のほうは気合いを入れてグルメガイドを調べ尽くして、彼自身も初めて行く高級なフレンチなどを予約してしまう場合があるからだそうです。
彼女の目的は「彼の美味しいと思う味覚を知ること」です。
なんだか産業スパイのようで恐ろしいです。
しかも、彼女の場合、出会い完全無料で知り合ってすぐに「実家に連れていって」とも言うそうです。
そして、彼のお母さんの手料理に舌鼓。
お母さんともすぐに仲良しに。
もちろん、彼が子供のころからどんな味付けのものを食べてきたかのデータ収集作業の一環です。
最後に、この総合的なデータに基づいて彼女が手料理をご馳走して彼はノックアウト。
このような作戦を最初に行うから恋人と長く交際が続くと言っていました。
ちなみに彼女の場合、諸事情によって彼と別れることになっても、彼女の働くレストランに元カレが食べに来ることが多いとか。
タグ
2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記

